一般社団法人 日本急性期リハビリテーション医学会 主催
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 主催

急性期病棟におけるリハビリテーション医師研修会
〜 疾患急性期におけるリハビリテーション医療の実践 ~

※本研修会は、診療報酬に規定される「ADL維持向上等体制加算」の医師研修に該当します。

また、がんのリハビリテーションにおける専任医師としての要件である「リハビリテーション医学会等関係団体が主催するリハビリテーションに関する研修の受講歴」に該当する(満たす)研修の一つとなります。詳細は管轄の地方厚生局へお問合せください。

日時 平成30年12月15日(土) 10:00 ~ 17:00(受付:9:30~)
    12月16日(日)(9:40 ~ 16:35 予定)
場所 アットビジネスセンターPREMIUM新大阪(正面口駅前) 905号室
最寄り駅:JR・地下鉄御堂筋線 『新大阪』
対象 医師
認定単位 全て受講につき20単位
(日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医 4単位)
※日本専門医機構認定リハビリテーション科専門医は「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」にて5年で12単位までのみ認められます。
「日本リハビリテーション医学会が主催または後援する研修会」の該当研修会はこちらをご確認ください。
参加費 25,000円
日本急性期リハビリテーション医学会及び日本リハビリテーション医学会 共に会員の方
30,000円
日本リハビリテーション医学会会員の方
50,000円
上記以外の方
申込締切日 平成30年12月9日(月)
締切日前でも定員に達した場合、締め切りとなります。
申込先 一般社団法人 日本急性期リハビリテーション医学会 事務局
TEL 03-5280-9700 / FAX 03-5280-9701
〒101-0047 東京都千代田区内神田 1-18-12 内神田東誠ビル2階(日本リハビリテーション医学会内)

一般社団法人 日本急性期リハビリテーション医学会設立にあたって

 急速な高齢社会に対応するために医療制度の変革が行われる中で、医療施設の機能分化が進みました。これに伴い、リハビリテーション医学・医療も急性期、回復期、生活期に分類され、それぞれの時期に特化した連続性のあるリハビリテーション医療が提供されるようになりました。

 急性期のリハビリテーション医学・医療は、主に病気や事故が原因で入院し、急激に健康が損なわれた患者さんを対象とし、その第1の目的は救命と疾患の治療であり、さらに患者さんを早く元の状態に回復させて、社会復帰することを最終ゴールと定めています。このゴールを目指すことによって、在院日数の短縮や医療費の抑制を実現することで、広く社会経済的にも貢献するのが急性期のリハビリテーション医学・医療です。

 しかし急性期の患者さんは、病状が不安定であり、筋萎縮、褥瘡、再発、心肺停止、誤嚥などのリスクを伴います。これらのリスクを低減するためには、全身状態の管理、ADLの評価と援助、主治医、リハビリテーション科医、療法士、看護師などのスタッフ間での情報共有が必須となり、急性期のリハビリテーション医学・医療に特化した知識・技術・経験が求められます。

 日本急性期リハビリテーション医学会では、このような社会のニーズに対応するために、急性期のリハビリテーション医学・医療に特化した臨床・研究・教育の場を創造するために、関連する多くの団体からのご賛同を賜り設立されました。

 今後はご賛同いただいた団体の皆様のご理解とご協力を元に、急性期のリハビリテーション医学・医療に関わる医師等の研鑽の場として、研修会、講演会、研究会、国際シンポジウムなどを開催し、世界に先駆けて急性期リハビリテーション医学・医療に関する最新情報を発信してまいる所存でございます。

一般社団法人 日本急性期リハビリテーション医学会
理事長 久保 俊一

一般社団法人 日本急性期リハビリテーション医学会 事務局

東京都千代田区内神田1-18-12  内神田東誠ビル2階 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会内